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酒餅3rd ほぼ完成

雨が止んだら夏のような暑さで、早くもバテ気味の44HIROです。

さて、酒餅3rd用のタカラ1/24タコの撮影が終了しました。
タカラさんのタコは正に「始祖にして至高」のキット。
頭部や胸を幅詰めしたり二の腕を短縮した程度であとはストレートに組んでます。
手は「MSインアクション」というトイのジオング用の手にパテを盛って使用。

塗装はシリコンバリヤを使って塗装のハガレやサビを表現。仕上げは油彩。

P1030394.jpg


P1030391.jpg


P1030401.jpg


締切まであと2箇月もあり「もう晒すのかよ!」って突っ込まれそうですが、良いのです♪
何故なら今回の主役はあくまで「ヴィネット」。
ヴィネットと合体して初めて酒餅作品となるからです。

なので、ヴィネットと合体した姿は締切までお待ち頂くことになります(´▽`*)アハハ

さて、お次はJMC用の1/48VF-1を再開致します。
では。
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| スコープドッグ | 16:19 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒餅3rd製作ちう3

ビールが旨い季節になりましたねぇ♪
毎日、ビールばっか呑んで撃沈。気づいたら朝っだった・・の44HIROです。


さて、酒餅用のタコ&ヴィネットは順調に進んでおります。

まずはタミヤさんの透明エポキシと紙創り等の植物が届いたので製作再開。

P1030262.jpg



ミニネイチャーの草。ひと株ごとにまとめられていて、簡単に雑草が表現できます。

P1030246.jpg


上の雑草と紙造りの枯葉を適当にあしらいます。
この枯葉、紙にレーザー加工されているのですが、虫食いの穴まで再現されてます。(;゚Д゚)!スゴイ
P1030271.jpg


お次は、子供と近くの公園に遊びに行ったついでに拾ってきた木の根っこ。
P1030263.jpg


根っこを適当にほぐして余分な根を切ったら、壁に木工ボンドで貼り付け。
これまた紙創りのアイビー(つた)を一枚づつ曲げ癖を付けてから根気良く貼り付けました。
P1030259.jpg


仏像さんにも蔦をあしらってます。壁にはこれまた紙創りのシダ類を植え込み。
P1030269.jpg


トカゲ?!君はオリジナルの緑が派手すぎなので、山椒魚カラーにリペイント。
P1030258.jpg



リペイントしたトカゲ君をセットしたら、今回のメインイベント水の表現にはいります。
今回購入したタミヤさんの透明エポキシ樹脂。
シリコンバリアを塗布したプラ板で囲って隙間は油粘土を詰めてしっかり防水?!処理。
説明書に従い、主材2に対して硬化剤1を混合します。粘度は夏場の蜂蜜程度でしょうか。

さあ、いよいよ流し込みです・・。

ぎゃぁぁぁ((((;゚Д゚))))
写真では全く伝わりませんが、見事にダダ漏れ・・。
トカゲ君が浸かるくらいのレジンが、1時間程でほとんど流れだしちゃってます(号泣
P1030278.jpg
噂では「漏れる」とは聞いていましたがここまでとは・・。
漏れ出た箇所が多すぎてリカバリーなんて出来ないので、とりあえず固まるまでこのまま放置。
12時間ほど待って、再度少量づつ様子を見ながらレジンを流してみたら、何とか漏れが止まりました。



レジンを流し終えたら、完全に硬化する前にプラ板の囲いを外します。
トカゲ君の周りの波をジェルメディウムで表現して、ほぼ完成で御座います。
P1030283.jpg


残すは、木枠と銘板造って撮影位かな。
では。

| スコープドッグ | 01:11 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒餅3rd製作ちう②

アルコールが入るとブログの更新スピードがグンと上がりますねぇ。週一ペースですけど♪
ただ、作業は思ったほど進まず・・グランドワークに勤しんでおります。

まずは全体の構成が決まったので、水で薄めたモデリングペーストを塗ってスチレンボードの目止めとストラクチャーを追加。
所々に、コーヒー殻を混ぜて小石を表現。

P1030209.jpg

次に黒立ち上げするためと塗り残しても白い部分が出ないように、ブラックジェッソをヌリヌリ。

P1030212.jpg

エアブラシで水性のジャーマングレイ・デッキタン・ブラウンを混色し、調子を変えながらシュー。

P1030215.jpg


油彩のランプブラック・バーントアンバー・ローアンバーを混色しペトロールで薄めてスミ入れとウォッシングでトーンを落とします。
その後、デッキタンとフラットホワイトでドライブラシして、水性のグリーン・オリーブドラブ・艦底色などで苔や汚れを描きました。

P1030226.jpg

全体はこんな感じ。

P1030228.jpg


基本塗装はこんなもんでしょうか。
お次は水の表現や植物に突入・・なんですが草に使うジョーフィックスや和巧さんの落ち葉などが未だ手元に無い為、進められず。物が届き次第、再開したいと思います。
その間にVF-1でも進めようか・・。

ちなみに石垣の上に鎮座ましましている仏像は海洋堂原型の食玩を分解して使用。
名前を失念したのですが奇妙な頭部が可愛いトカゲ?!も食玩(たぶんチョコエッグ)です。
いつか使おうと取っておいたものが、役に立つ時がきました♪

P1030174.jpg

水の表現には、最近タミヤさんで発売になった透明エポキシ樹脂を使おうと思っております。
少量でどこでも手に入ると云うお手軽さで決めました。
湿度の高い日がこれから続くそうなので作業は植物同様、後回しになりそうですが・・。

おっと、写真撮り忘れてました。今日のお酒は、焼酎の水割りにグレープフルーツの絞り汁を入れて飲んでます♪
さっぱりして、旨いです。

では。

| スコープドッグ | 23:13 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒餅3rd製作ちう

バイク海苔には辛い梅雨の季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、エントリー数がエライ事になってる酒餅3rd
まだエントリーされてない方はココからドウゾ。
他の方とキットが被るとNGと云うルールですので、人気のあるバイファムやボトムズ関連で検討中の方は早めのエントリーが良いかと。


スコープドックの進捗です。
とりあえず素組みから。

P1000815.jpg

・・で、現在は


P1000911.jpg
二の腕を短縮、頭部・上半身・足を幅詰め、マシンガンの銃身を切り詰めてます。
塗装は、まだらにガンメタ→艦底色(サビ色)→シリコンバリア→基本色→油彩で色々→エナメルで流れたサビ+オイル汚れ→パステル+鉛筆で色々やって、ほぼ完成。


さて、これからが本番♪
今回の作品はこちらがメインと云っても過言ではありません。


P1030200.jpg

簡単なヴィネットを製作。
今までやった事のない「水の表現」と「植物」に挑戦してみたいと思います。
設定としては「植物に侵食され崩壊しつつあるクメンの遺跡」を想定。
発泡スチロールで粗方のレイアウトを決めて、100均のスチレンボードで遺跡部分を製作。
クメールの遺跡をイメージしたのですが・・どうなることやら。

P1030197.jpg

あっ、一番大事な事忘れとった(大汗

酒はお土産で頂いた沖縄のオリオンビールっす♪

| スコープドッグ | 02:04 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めてのSB

今年も残すところ1ヶ月・・。
あっという間に師走ですよ。

さて、日ごろお世話になっている投稿サイトのモデラーズギャラリーさん。
いよいよ3年目を迎えるにあたって、2周年コンペを開催されるそうです。
その名もMGC2。
私44HIROも末席ながら参加を表明しております。
ただし、何を出すかは全くのノープラン♪
どうしようかな?、と参加をお悩みのあなた・・是非ご参加ください。
詳しくはココをクリック!


もう一つ、前回ずをコンを開催されたモデラーの「かずを」さんの「ずをコンセカンドステージ」にも参戦を表明してますよ。
投稿期間が被っちゃってますが、まぁ何とかなるさ?♪
こちらは参加表明は締め切られてます。詳しくはココをクリっとしてくださいw。



タコですが、工作も終わって現在塗装中。
今回はこんな物を入手しまして・・。
P1000871.jpg
Mrシリコンバリヤー。
本来は離型剤なんですが、塗装面に塗布することで、簡単に塗装の剥がれが再現できるらしいのです。
で早速使ってみた。

まずは、全体に黒とシルバーを混色した物を全体にドバーっと吹きつけ。
次にエッジにシルバーを吹いた後にシリコンバリアを筆でヌリヌリ。
その上にサビ止めとして赤と艦底色を混ぜた物をシュー。
P1000875.jpg

更にエッジを中心にシリコンバリアを塗ってから、基本となる緑をドバーww。
乾燥したらナイフで剥がしたい所をコリコリこすれば・・。
塗装
塗幕がキレイに剥がれてくれます。
面白いようにはがれるのでやりすぎには注意ですね。
まだ剥がした所がギラギラして浮いて見えるので、色を塗り重ねて落ち着かせる必要がありますね。
いや?、今回初めて「シリコンバリヤ法」を試したのですが、簡単でリアルな塗装の剥がれを再現できるので、お勧めです。
ただ、ガンダム等1/100や1/144の小スケールではわざとらしくなるので、ガンプラ派には使用頻度が低いですねぇ。




あと、タコの塗装をしながらコレもザッと仮組み。
P1000866.jpg
箱絵、スゲエカッコイイ! 部品小っさいwww。



過去の兄弟と比べてみた。
P1000868.jpg
頭身は何れも同じですが、RGはやけにスマートですねぇ。
ちょっと細過ぎるかな?
RGはMGを凌駕するほどの細かなパーツ割とギミックはスゴイのですが・・凄過ぎてかえって弄り難いんですよね。
このRGを使って、あるもの(そんなに大した物では無いですよw)を製作しようと妄想中なんですが、どうして良いのか構想がまとまらない・・。
まぁ、なんとかなるかwww。

ちなみに・・
写真に写っているザクF2はアクトザクにしようとして、放置していたもの。
HGUCシャーザクはいつか弄ろうと思って・・放置中。
RGは・・・このまま放置?

12月4日追記

本日、同郷の岡山で活躍されている朝顔彩太郎さんのブログとリンクさせて頂きました。
1/100!のデンドロビウムやPG等ビッグスケールのガンプラを主に製作されています。
製作のノウハウなどアサガオさんの拘りや知識が惜しげもなく公開されていますよ。
また、驚愕の精度には感動すら覚えます。
是非ご覧になってください。
詳しくは・・・
ココ
↑をクリックだ!

| スコープドッグ | 02:00 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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